『やっぱり・しごとば』ができるまで~鈴木のりたけさん著者トーク

絵本「しごとば」シリーズなどで人気の、鈴木のりたけさん。

シリーズ最新刊『やっぱり・しごとば』の刊行一周年に合わせて、「しごとば」の魅力を語っていただく著者トークを、ブロンズ新社YouTubeチャンネルにて、2021年2月22日より配信いたします。

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2020年2月に、6年ぶりとなるシリーズ最新刊『やっぱり・しごとば』が刊行され、原画展とトークイベントも予定していたのですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、延期とさせていただいておりました。

このたび、担当編集者の沖本敦子さんを聞き役として、『やっぱり・しごとば』ができるまでの秘密を、“現場取材” や “画面構成” といった「しごとば」シリーズならではのキーワードをもとに、計4本の動画でご紹介いたします。

取材中の写真や、のりたけさんが現場で書きとめたノートなどもご覧いただきながらの、興味深いトークです。この機会に、あらためて「しごとば」シリーズをお手に取っていただけますと嬉しいです。

鈴木のりたけさん著者トーク

~『やっぱり・しごとば』ができるまで~

▼オーケストラ団員

▼厩務員(きゅうむいん)

▼医師

▼恐竜学者

 

PROFILE

写真: 鈴木のりたけ

鈴木のりたけ

1975年、静岡県浜松市生まれ。絵本作家。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で日本絵本賞読者賞、『しごとば・東京スカイツリー®』(ブロンズ新社)で小学館児童出版文化賞、『大ピンチずかん』『大ピンチずかん2』(小学館)でMOE絵本屋さん大賞第1位となる。2022年、やなせたかし文化賞を受賞。ほかの作品に「しごとば」シリーズ、「しごとへの道」シリーズ、『ケチャップマン』『ケチャップマン2  せんべいやのマヨネエ』(いずれもブロンズ新社)、「大ピンチずかん」シリーズ(小学館)『たれてる』(ポプラ社)など多数。2男1女の父。

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