『新月の子どもたち』感想⑤/コメリ書房鈴鹿店 森田洋子さん

各所でさまざまな感動の声が寄せられている『新月の子どもたち』(斉藤倫・作/花松あゆみ画)!

全国の書店員さんの感想コメント、今日ご紹介するのはこちらの方です💕

素敵な未来を感じられるお話でした。 主人公のコンプレックスと向かいあい、現実から目を反らさずに前向きに頑張る姿は応援したくなります。 現実の世界と夢の世界。その夢と現実が重なり合うところはゾワゾワしました。

誰もが簡単に乗り越えられる壁ばかりではないけど、優しく背中を押してもらえるようなあったかい作品ですね。 版画の世界観が作品に合っていて、それも良かったです! 

コメリ書房 鈴鹿店の森田洋子さんからのお言葉でした〜〜✨

花松あゆみさんのゴム版画が美しいこの物語、ブルーとスミの2色づかいが世界観をぐっと奥行きのあるものにしてくださっています🌑🌕

そして森田さんのコメントには、斉藤さんからこんな直筆メッセージが!!

森田さん、斉藤さん、ありがとうございました!😆

PROFILE

写真: 斉藤 倫

斉藤 倫作

詩人・作家。『どろぼうのどろぼん』(牡丹靖佳 画/福音館書店)で、第48回日本児童文学者協会新人賞、第64回小学館児童出版文化賞を受賞。絵本に『とうだい』(小池アミイゴ 絵/福音館書店)、うきまるとの共作で『はるとあき』(吉田尚令 絵/小学館)、『のせのせ せーの!』『ほんやくすると』(くのまり 絵/ともにブロンズ新社)などがある。
ほかに『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』(高野文子 画/福音館書店)、『新月の子どもたち』(花松あゆみ 絵/ブロンズ新社)など著作多数。

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写真: 花松あゆみ

花松あゆみ画

イラストレーター。日本大学芸術学部デザイン学科卒、パレットクラブイラストBコース11期卒。ゴム版画によるイラストレーションで書籍装画、雑誌の挿絵を中心に活躍している。『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』(朝日出版社)や『月のこよみ』(誠文堂新光社)の装画など、書籍や雑誌等の装画、挿絵など多数ある。

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