りんごとけんだま

鈴木康広

りんごとけんだまは、なかがいい。どうしてかっていうとね、それにはちゃんとわけがある。重力でいっぽんにつながるりんごとけんだまの、不思議な関係がおしえてくれるのは、世界がひろがる、ものの見方や発想。あたまの中に広がった空想を受け止めてくれた場所が絵本だった、という人気現代アーティストの源が見えてくる。

1,540円(税込)

基本情報

発行年月
2017/10
版型・ページ数
257×205mm 32P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-629-6 C8771

PROFILE

写真: 鈴木康広

鈴木康広

現代美術家。1979年、静岡県生まれ。日常にあるものを題材に遊び心のある作品を発表し、数々の賞を受賞。代表作に「ファスナーの船」「まばたきの葉」「空気の人」「りんごのけん玉」などがある。2016年、「ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016」に日本代表として公式参加。2014年毎日デザイン賞、令和4年度静岡県文化奨励賞など受賞多数。国際展においても高い評価を得ている。絵本に『ぼくのにゃんた』『りんごとけんだま』(ともにブロンズ新社)がある。

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