パンやのコナコナ

どいかや文 にきまゆ絵

パンやのコナコナと、おくさんのコネコネは、森のなかのいっけんやでパンを焼いています。コナコナのパンは、うらのはたけでそだった自家製の小麦粉と、森であつめた木の実の天然酵母でつくります。忘れちゃいけない、ひみつのおまじないも! きょうも、パンの焼けるおいしいにおいがしてくるころ、森のどうぶつたちがぞくぞくとやってきました……

1,430円(税込)

基本情報

発行年月
2012/6
版型・ページ数
187×216mm 32P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-539-8 C8771

PROFILE

どいかや文

1969年、東京都生まれ。動物や植物への愛情にあふれる、あたたかなタッチの絵本で、多くのファンを魅了している。作品に「チリとチリリ」シリーズ(アリス館)、『かえるのピータン』(ブロンズ新社)、『パンちゃんのおさんぽ』(BL出版)、『ハーニャの庭で』(偕成社)、「チップとチョコ」シリーズ(文溪堂)、「くりちゃん」シリーズ(ポプラ社)、「ねずみちゃんとりすちゃん」シリーズ(学研)、『うさぎのルーピースー』(小学館)など多数。

作家特集ページ

にきまゆ絵

1981年、鳥取生まれ、大阪育ち。21歳のときに病気を経験し、あらためて自然の美しさに感動するとともに、絵を描けるよろこびに気づく。絵本作家を志すようになり、2004年、キオッジャーヴェネツィア国際イラスト・絵本原画展で特別賞を受賞。『パンやのコナコナ』(ブロンズ新社)で絵本作家としてデビューした。

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