川北亮司文
1947年、東京都生まれ。児童文学作家。『はらがへったらじゃんけんぽん』(講談社)でデビュー。同書で日本児童文学者協会新人賞を受賞。子どもの本を中心に、漫画原作、演劇脚本、エッセイなど、幅広い分野で活動している。
絵本に『ぼくのいえにけがはえて』(石井聖岳 絵 /くもん出版)など多数。読みものに「マリア探偵社」シリーズ(理論社)など、著書多数。
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今日は家族で回転ずし! たまご、サンマ、サーモン、マグロにハマチ。注文するときこえてきたのは「サンマの じいさん ねたまま まんま」「そのまま うごくな ちょっと たんま♪」。次々流れてくる「おすしうた」にのって、でてきたのは……。 一家が入った回転ずしは、ふしぎな世界の入り口だった! 読み聞かせにもぴったりな、あそびうた絵本。
1,430円(税込)