桂 文我文
1960年、三重県松阪市生まれ。二代目枝雀に入門し、1995年、4代目桂文我を襲名。定番の名作落語に加え、古い落語資料から蒐集した数多くの古いネタも得意とする、人気上方落語家。子どもを対象とした「おやこ寄席」では、古典落語を表情豊かに演じ、全国の子どもたちに落語の楽しさを伝えている。絵本の作品に、「えほん寄席」シリーズ(小学館)、『ふたりでひとり』(フェリシモ出版)、『りゅうぐうじょうでさがしもの』(童心社)ほか多数。
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だいすきだったおじいちゃんがはなしてくれた、ふしぎなみなみのしまのこと。よし、オイラがいってやろう!旅のとちゅうで船にのりおくれ、ふしぎな島に迷い込んだある男。アリよりちいさなおばあさんや、見上げるほどの大男に出会い、大あわて。果たして男の運命は…!? 知る人ぞ知る古典落語が、痛快タッグでよみがえる!
1,650円(税込)