しまめぐり

桂 文我文 スズキコージ絵

だいすきだったおじいちゃんがはなしてくれた、ふしぎなみなみのしまのこと。よし、オイラがいってやろう!旅のとちゅうで船にのりおくれ、ふしぎな島に迷い込んだある男。アリよりちいさなおばあさんや、見上げるほどの大男に出会い、大あわて。果たして男の運命は…!? 知る人ぞ知る古典落語が、痛快タッグでよみがえる!

1,650円(税込)

基本情報

発行年月
2011/3
版型・ページ数
271×216mm 32P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-515-2 C8771

PROFILE

桂 文我文

1960年、三重県松阪市生まれ。二代目枝雀に入門し、1995年、4代目桂文我を襲名。定番の名作落語に加え、古い落語資料から蒐集した数多くの古いネタも得意とする、人気上方落語家。子どもを対象とした「おやこ寄席」では、古典落語を表情豊かに演じ、全国の子どもたちに落語の楽しさを伝えている。絵本の作品に、「えほん寄席」シリーズ(小学館)、『ふたりでひとり』(フェリシモ出版)、『りゅうぐうじょうでさがしもの』(童心社)ほか多数。

作家特集ページ

スズキコージ絵

1948年、静岡県浜松市生まれ。1971年に初個展「コージズキンの世界」を開催。以降、絵本、装画、イラスト、壁画、映画、舞台美術など、多岐に渡る分野で活躍。絵本の作品に、『エンソくんきしゃにのる』(福音館書店)、『やまのディスコ』(架空社)、『ガブリシ』(ブッキング)、『ブラッキンダー』(イースト・プレス)ほか多数。

作家特集ページ

もどる