新 魔女図鑑

角野栄子著 下田智美絵

空とぶほうきや、ふしぎな薬草……魔女のひみつを、角野栄子が世界を旅して書き下ろしました。魔女は本来、人が健康で幸せに生きていくことを手助けするために、薬やお茶をつくり、医者や産婆さんなど大事な役割をしてきました。魔女の誕生のわけやおしゃれなど、下田智美の魅力的なイラストとともに、魔女のすべてを紹介します!魔女になりたいあなたのためのレシピつき。

1,760円(税込)

基本情報

発行年月
2000/12
版型・ページ数
A5判 210×148mm 72P 上製 hard cover
ISBN
978-4-89309-210-6 C8076

PROFILE

写真: 角野栄子

角野栄子著

1935年、東京都生まれ。1959年から2年間ブラジルに滞在。帰国後、『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』(ポプラ社)でデビューし、童話や絵本の創作、海外絵本の翻訳を手がける。
代表作『魔女の宅急便』(福音館書店)で野間児童文芸賞と小学館文学賞を受賞し、IBBYオナーリストにも選出されるなど、受賞作多数。2018年、長年の業績に対して国際アンデルセン賞作家賞を受賞。
ほかの作品に『ズボン船長さんの話』(福音館書店)、『魔女からの手紙』(ポプラ社)、『新魔女図鑑』(ブロンズ新社)など多数。2023年、江戸川区角野栄子児童文学館が開館し、館長に就任。

作家特集ページ

下田智美絵

1969年、和歌山県生まれ。動植物の専門学校を卒業後、自然を中心にしたイラストで活躍中。絵本に『木の実とともだち』『イチゴはともだち』『海辺のともだち』(いずれも偕成社)、『森のかくれが』(ブロンズ新社)などがある。

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