ティヌ・モルティール
作家。1970年、ベルギー・フランダース地方のワーレゲム市生まれ。ゲント高等教育専門学校で翻訳を学ぶ。マドリード留学やエクアドル滞在を経て、作品を書きはじめる。文筆業と並行し、ベルギー・セロン市の職員として、芝居やコンサートの公演を手がけるなど、数々の文化事業にも携わる。Inti(太陽)、Nando(月)、Loria(夜明け)という名の3人の子どもと夫とともにアンゼゲム町で暮らしている。絵本の作品に『Zoeperman』『De zesde dag』(いずれも未邦訳)などがある。『マールとおばあちゃん』が初の邦訳作品となる。