アートディレクター、デザイン、そして絵本作家…札幌から世界に羽ばたく気鋭のデザイナー

tupera tupera、島田ゆか、たしろちさとといった実力派絵本作家から絶大な信頼を寄せられているデザイナー。ひととのコミュニケーションをデザインワークの軸として、クライアントとの対話と共感を欠かさずにデザインすることを心がけている。10年越しの構想が結実した『パタパタどうぶつえん』は、絵本というアナログなメディアを心から愛する想いが細部まで満ちている。印刷会社に勤務し、会社員と作家、デザイナー、アートディレクターと、八面六臂の活躍。

PROFILE

岡田善敬

1974年、北海道帯広生まれ。グラフィックデザイナー・アートディレクター。ロゴマーク、パッケージ、空間サイン、ブックデザインなど活動は多岐にわたる。絵本に『オバケ!ホント?』(福音館書店)、『恐竜 骨ぬりえ』(KADOKAWA)など。絵本の装丁に『これはすいへいせん』(谷川俊太郎 文・tupera tupera 絵/金の星社)、『みんなのいえ』(たしろちさと 作/文溪堂)など多数。

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