広瀬ひかり

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PROFILE

広瀬ひかり

銅版画家。1973年、石川県生まれ。文化学院大学部美術科、版画研究科で版画を学ぶ。卒業後は各地で個展を開催するなど、銅版画家として活躍。手彩色ではなく、各色の銅板を一枚一枚丹念に彫りおこし、刷りで微妙な色合いを表現するスタイルで、独特の美しい作品を次々と発表。作品は、ロサンゼルスのカウンティ美術館、ワシントンの米国議会図書館などにも収蔵されている。2006年、ボローニャ国際絵本原画展入選をきっかけに、絵本の世界に興味を持つ。『マルマくん かえるになる』(片山令子 文/ブロンズ新社)で絵本デビュー。

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