角野栄子
1935年、東京都生まれ。1959年から2年間ブラジルに滞在。帰国後、『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』(ポプラ社)でデビューし、童話や絵本の創作、海外絵本の翻訳を手がける。
代表作『魔女の宅急便』(福音館書店)で野間児童文芸賞と小学館文学賞を受賞し、IBBYオナーリストにも選出されるなど、受賞作多数。2018年、長年の業績に対して国際アンデルセン賞作家賞を受賞。
ほかの作品に『ズボン船長さんの話』(福音館書店)、『魔女からの手紙』(ポプラ社)、『新魔女図鑑』(ブロンズ新社)など多数。2023年、江戸川区角野栄子児童文学館が開館し、館長に就任。