WEB 連載

串田和美「頬杖ジャック腕組みチャーリー」

串田和美

演出家・俳優。1942年、東京生まれ。オンシアター自由劇場で『上海バンスキング』をはじめ数々のヒットを生みだした。89年より東急文化村「シアターコクーン」の芸術監督を務め、平成中村座とともに「コクーン歌舞伎」を創り出し、演出を手がける。「まつもと市民芸術館」芸術監督。著書に『串田戯場—歌舞伎を演出する』(ブロンズ新社刊)がある。
16年ぶりに再演される『上海バンスキング』の稽古がいよいよ始まった。昔のままのキャスティングで、昔のままのナンバーが演奏されるという。2月23日〜3月14日。シアターコクーンにて。

杉浦さやか「映画・おしゃれ手帖」

杉浦さやか

1971年生まれ。日本大学芸術学部在学中よりイラストレーターの仕事をはじめ、夢だったイラストエッセイを書く仕事で、支持を集める。カワイイもの、 ときめくものを発見しては描き、独自の語り口で共感をよぶ作品世界は、まさに職人芸。著書に『週末ジャパンツアー』(ワニブックス)『ひっこしまし た』(祥伝社)『えほんとさんぽ』(白泉社)などがある。

山本ゆりこ「芸術家が愛したスイーツ」

山本ゆりこ

日本女子大学家政学部食物学科卒。’97年に渡仏し、学校や三つ星レストランで製菓修行。’00年、『飾るお菓子・贈るお菓子』で単行本デビュー。フランスを拠点に欧州を広く歩いて食文化を比較取材し、自らカメラを持って撮影、単行本を書き下ろす。’09年、帰国。執筆活動の傍ら、愛知県津島市でヨーロッパアンティーク雑貨&喫茶の店「まのやToïToï」を営む。『メルシーフランス』『ボンジュールプロヴァンス』『パリで見つけるアンティーク』の著作のほかに、『リサとガスパールのデザートブック』の翻訳・レシピ監修にもあたっている。



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